2011年12月8日木曜日

記者発表のお知らせ


2011年12月13日(火)、「国際舞台芸術ミーティング in 横浜 / TPAM in Yokohama 2012」
開催に関する記者発表を行います。

TPAMは「東京芸術見本市」から「国際舞台芸術ミーティング」に改称し、昨年度より横浜で実施。今年度は、ヨコハマ創造都市センター(YCC)、BankART Studio NYK、横浜赤レンガ倉庫1号館、KAAT神奈川芸術劇場をメイン会場とし、このほかにも多数の周辺施設・団体との連携により、開催の運びとなりました。TPAMがセレクトしたディレクターが日本から国際的に発信するパフォーミング・アーツのショーケースプログラム、公募式プレゼンテーションプログラムとTPAMショーケース、セミナー/ミーティングプログラム、日本初演となるフランス、韓国、ケベックの演劇・ダンス公演など、舞台芸術をさまざまな視点からつなぐプログラムが満載です。

記者発表では、実行委員会構成団体からのご挨拶、TPAMディレクションのディレクター、参加アーティストが登壇し、プログラムについてご案内いたします。ご多忙とは存じますが、ぜひご出席賜りますようお願い申し上げます。なお、ご出席いただけます場合には、参加申込書」をファックスかe-mailにてお送りください。

記者発表概要
日時:   2011年12月13日(火)
      受付開始:14:30、会見開始:15:00、終了時間:16:00(予定)*終了後懇談いただけます
会場:   ヨコハマ創造都市センター(YCC)3Fスペース
      みなとみらい線「馬車道駅」1b出口[野毛・桜木町口(アイランドタワー連絡口)]
       JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分
       JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩7分
※   駐車場はございません。近隣の有料駐車場をご利用下さい。

発表内容: 開催プログラム、併設事業などについて

出席予定者:主催団体より代表者、参加ディレクター・アーティスト:

議事次第: 1- 開会のご挨拶・出席者紹介
      2- ご挨拶
      3- 開催プログラム紹介
      4- 参加ディレクター、アーティスト紹介
      5- 質疑応答

【本件に関する問い合わせ先】 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 / TPAM in Yokohama 2012 事務局/国際舞台芸術交流センター 担当:佐藤道元 (michimoto@parc-jc.org)
 TEL: 03-5724-4660 FAX: 03-5724-4661 携帯電話:090-9330-1975

国際舞台芸術ミーティング in 横浜 / TPAM in Yokohama 2012
開催概要

主催:    国際舞台芸術ミーティング in 横浜 / TPAM in Yokohama 2012 実行委員会
構成団体:  国際交流基金、公益財団法人神奈川芸術文化財団、
       公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、国際舞台芸術交流センター
事務局:   国際舞台芸術交流センター
会期:    2012年2月13日(月)~2月19日(日)

併設事業:  舞台芸術AIRミーティング@TPAM
会期:    2012年2月13日(月)~2月16日(木)、2月21日(火)~22日(水)京都

メイン会場: ヨコハマ創造都市センター(YCC)、BankART Studio NYK、
       横浜赤レンガ倉庫1号館、KAAT神奈川芸術劇場
その他の会場:横浜美術館レクチャーホール、象の鼻テラス、のげシャーレ(横浜にぎわい座)、
              関内ホール、STスポット横浜、nitehi worksほか

参加者・来場者/規模(前回の開催実績より)

・コアプログラム参加者数:国内参加者 1,100名、海外参加者 230名
・ショーケース鑑賞者を含む来場者総数:25,000人

開催プログラム

TPAMディレクション(TPAMパスで観劇可)
TPAMがセレクトした若手ディレクターが、アーティストとの出会いと協働から作るプログラム。参加ディレクター:中村茜(プリコグ)、小倉由佳子(アイホール)、野村政之(こまばアゴラ劇場)、大平勝弘(STスポット)

TPAMディレクションPlus(TPAMパス割引など特典つき公演あり)
TPAM期間中に横浜周辺で行われる演劇・ダンス・パフォーマンス公演を紹介します。
参加公演:三浦基/地点『トカトントンと』(KAAT神奈川芸術劇場主催)
     横浜ダンスコレクションEX受賞者公演(横浜赤レンガ倉庫1号館主催)、ほか

海外ショーケース(TPAMパスで観劇可)
すべて日本初演となるフランス、韓国、ケベックの演劇・ダンス作品をフルパフォーマンスで紹介します。公演毎の単券も販売、価格は1,500円から2,000円の低価格帯に設定。

プレゼンテーションプログラム(TPAMパスで入場可。2月18・19日は一般入場可)
アーティストや舞台芸術団体がBankART Studio NYKにブースを出展。自らの活動をプレゼンテーションします。スタジオショーイングや映像プレゼンテーションも開催。

セミナー/ミーティング(TPAMパスで参加可)
ホットな話題をトピックスにしたセミナーやミーティングを実施。舞台芸術はもちろん、アートに興味のある方にもお楽しみいただけます。

TPAMショーケース(TPAMパス割引など特典つき公演あり)
TPAM期間中に開催される公演を紹介します。ダンス・演劇・パフォーマンスなど、さまざまなジャンルの公演が併催されます。TPAMショーケース参加公演は、各公演団体の主催公演になります。

参加方法
ビジター参加: 全プログラムに参加できる全日パス、1日毎に参加できる1日パスを販売。
        また、海外ショーケースの演劇・ダンス公演は、プレイガイドにてチケットを販売。
出展参加:   プレゼンテーションプログラム、TPAMショーケースは公募制。
        TPAMのウェブサイトにて、12月より出展登録開始予定。
                *TPAMパスには、関連施設・飲食店の割引などの特典もご用意しております。



2011年10月28日金曜日

制作者リレートーク&ミーティング開催!


TPAMiYサマーセッションのプログラム「舞台芸術制作者が求めるネットワーク」共同コーディネーターのネビュラエクストラサポートによる「制作者リレートーク&ミーティング」が開催されます。TPAMスタッフも参加します!

「これからの舞台芸術カンパニー、アーティストのステップアップ戦略を考える」
主催:Next(有限会社ネビュラエクストラサポート)
提携:フェスティバル/トーキョー

日時:11月7日(月)14:30~18:30(入退場自由)
場所:「F/Tサロン」(ホテルグランドシティ地下1階「レストランセゾン」)
料金:無料

2011年9月23日金曜日

TPAM in Yokohama 2012 ボランティアスタッフ募集中!

TPAM in Yokohama(TPAMiY)はコンテンポラリー・パフォーミング・アーツの国際的プラットフォームです。このイベントを一緒に盛り上げていくボランティアスタッフを募集しています。

舞台芸術に興味のある方、英語や各国の言語を活かしたい方など、皆さんのスキル・魅力を発揮いただけます!

■期間:2012年2月12日(日)~2月19日(日)*事前にオリエンテーションなどあり
■場所:横浜を中心としたTPAMiY会場・周辺エリア
■業務内容・日程:ご登録いただいた後にご相談させていただきます。

登録はコチラから→http://www.parc-jc.org/volunteer/v_form.html

登録に関して、ご不明な点などありましたら、www.parc-jc.org/contactまでお気軽にお問合わせください。

2011年9月22日木曜日

TPAMiYサマーセッションより「原子力発電所の『事故』とは何か?」録画公開中!

2011年8月5日(金)~7日(日)に開催したTPAMiYサマーセッションのうち、セッション6「原子力発電所の『事故』とは何か?」のUstream録画を英語字幕付きで公開しています。

2011年8月7日録画

会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)3F
スピーカー:後藤政志(芝浦工業大学他非常勤講師/工学博士)、鴻英良(演劇批評家)
モデレーター:丸岡ひろみ(国際舞台芸術交流センター)
字幕:新井知行(国際舞台芸術交流センター)


後藤政志:芝浦工業大学、早稲田大学-東京都市大学大学院共同原子力専攻、國學院大学非常勤講師。工学博士。設計工学、構造設計、産業技術論。元船舶・海洋構造物設計技師。論文『海洋構造物の事故と安全性』(金属学論文)、『21世紀の全技術』他。 柴田宏行(ペンネーム)元プラント設計技術者。原子力技術批判。共著『老朽化する原発』(原発老朽化問題研究会)。池田論(ペンネーム)事故論、産業技術史。元民間企業の技術者。共著『転換期の技術者たち―企業内からの提言』(勁草書房)。


鴻英良:1948年生まれ。2002~2004年まで国際演劇祭ラオコオン(カンプナーゲル、ハンブルグ)の芸術監督も務める。著書に『二十世紀劇場 ― 歴史としての芸術と世界』(朝日新聞社)、『野田秀樹 ― 赤鬼の挑戦』(青土社、野田秀樹との共著)、訳書にタデウシュ・カントール『芸術家よ、くたばれ!』(作品社)、タルコフスキー『映像のポエジア ― 刻印された時間』(キネマ旬報社)、『イリヤ・カバコフ自伝』(みすず書房)など。

TPAM in Yokohama 2012 開催概要(2011年9月22日現在)

TPAMは1995年に「芸術見本市(Tokyo Performing Arts Market)」として開始。「見本市=Market」の名の通り、舞台芸術作品の流通促進を目的としていましたが、2005年に「東京芸術見本市(英語名称同じ)」と改称し、同時代的舞台芸術に携わるプロフェッショナルのネットワーク構築により重点を置くようになりました。2011年に会場を横浜に移し「国際舞台芸術ミーティング in 横浜(Performing Arts Meeting in Yokohama)」と改称。略称「TPAM」は保持しつつ、「M」を「Market」から改め「Meeting」としました。そして横浜の創造拠点を活用し、質の高いコンテンポラリー・パフォーミング・アーツのショーケース、プレゼンテーション、ミーティングを通した横浜発のプラットフォームとして再始動。本年度も開催が決定しました。

また、本年度は、アーティスト・イン・レジデンス(AIR)のプログラムを実践している団体を国内外から招き、優れた事例の紹介、AIRの普及、ネットワーク構築を目的として「舞台芸術AIRミーティング」を併催します。横浜と京都での開催を予定しています。

今後、プログラム、参加方法、スケジュールなどについて、ウェブサイトなどでお知らせしていきます。

開催概要

TPAM in Yokohama 2012(国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2012)

会期:2012年2月13日(月)~19日(日)
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)、BankART Studio NYK、横浜赤レンガ倉庫1号館、KAAT神奈川芸術劇場ほか
主催:国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2012 実行委員会(構成団体:国際交流基金、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、国際舞台芸術交流センター/事務局:国際舞台芸術交流センター)
助成:スペイン文化省グラシアン基金

舞台芸術AIRミーティング@TPAM(平成23年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業)

会期:2012年2月13日(月)〜16日(木)[2月21日(火)〜22日(水)京都]
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)、京都芸術センター
主催:国際舞台芸術交流センター
共催:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、京都芸術センター


TPAM in Yokohama 2012 開催日程決定!


TPAM in Yokohama 2012(国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2012)
2012年2月13日(月)~19日(日)

舞台芸術AIRミーティング@TPAM(平成23年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業)
2012年2月13日(月)〜16日(木)[2月21日(火)〜22日(水)京都]

横浜で2回目の開催となる今回、TPAM in Yokohama に出展、来場してくださる皆さんの間に実り多い出会いが生まれるプログラムとなるよう現在準備中です。また、本年度は、舞台芸術におけるアーティスト・イン・レジデンス(AIR)に関する国際ミーティングを併催します。今後、プログラム、参加方法、スケジュールなどについて、ウェブサイトなどでお知らせしていきます。